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未勝利日記

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2002/06/21(金)

医者に行く。

なんかしょっちゅう医者に行っているようだが、単なる診察。というか、 喘息の薬をもらうために真面目に診察を受けているのだ。ま、ほっとくと 仕事を休まないので、診察の日は休むことにしているのだが、20日締めで 仕事の作業時間を集計しているので、今回SF大会の前後に休んだり するため、午後には仕事に戻ることに。めんどう。

2002/06/22(土)

ドラゴン(久保田悠羅とF.E.A.R./新紀元社/2002.5.31)読了。

この手の本はあまり面白くないと思っていたのだが、現在の問題打開のきっかけに なるかもしれないと思い購入。だが、結構ちゃんとした本でおもしろく読んで しまった。ちゃんと出典が記されているのもよいし、黙示録そのものについての まっとうな解説などもよい。作者とかよくしらないけど、「安田均とSNE」 みたいなものかと推察する。

2002/06/23()

宇都宮邱宴会

昨日、ドラゴンの本を読んでいたので遅くなり、朝ゆっくりしてしまったので、 午前中に1枚でも小説を書いておこうとか思ったのに果たせず、ついに一日 空けてしまった。

で、宇都宮邱では、宇都宮さんがストレス解消のため料理を 作る、誕生会が開かれたのであった。しかし、誕生日でない人が参加するには 手ぶらというわけには行かないだろうと思ってケーキを買っていったのが間違い であった。

それから、森下先生の「魔術師大全」と穂高順也さんの「へびのせんせいと さるのかんごふさん」の出版祝いも。「魔術師大全」ではあとがきに 杉並の名前も出ています。

というわけで、どんどん出てくる料理を食べ、食べないと次の料理を置く場所がない ので、どんどんワインを飲み、更にお茶を飲んだり、実はビールを飲んだりも したのであった。しかし、目玉であった1929年もののワインはオレには甘すぎ。

最後は自分の持っていったケーキを拷問のように人にも食べさせ、自分でも 食べて帰ったのであった。

2002/06/24(月)

ガラスの塔(ロバート・シルヴァーバーグ/ハヤカワSFシリーズ/S48.3.15) 読了。

SFセミナーの合宿で牧さんから購入した本。傑作。非常に楽しんで読みました。 アレもよいし、コレもよいという感じで。まあ、気になった点が二つほどあるには あるが、全体としては非常によいのだ。

2002/06/25(火)

眠くて気が遠くなる。

もう、眠くて眠くて。仕事中に気が遠くなる。気が遠くなったのであって、 居眠りしたのではない。しかし、どうしてこんなに眠いかなぁ。しかも、 またしても、いろいろ間に合いそうにないのであった。信じがたいことである。 その上、大悪司までやっているのはどういうわけか。いや、これはもう一日1時間 と決めているので、せいぜい1時間半しかやってないのだが。

2002/06/26(水)

またも気が遠くなる。

いや、ほんと眠い。仕方がないので、職場では飲まないことにしていたコーヒーを 飲んだら、たちまち腹が下った。おかげで目が覚めた。書類を読んでいると眠くなる のでプログラミングしたり。

2002/06/27(木)

眠らなかった。

今日はレビューというのがあって、初めてこの言葉を聞いたときには、 少女歌劇団となにか関係があるのかと思ったが、今でも、レビューと 聞くとそういうのを思い浮かべる。が、今日のはそれとは関係がなく、 オレがしばしば寝てしまうという点で、会議の一種であるようだ。 しかし、今日はなんとか耐えて眠らずに済んだ。多少ぼーっと していたことはあったが、それはまあいつものことだから。

2002/06/28(金)

覗く人

電車に乗って座っていたのだが、オレは座っていても、席が空くと気になる。 で、正面の左側の席があいたのだが、その前に立っていた人が座らないので どうしてだろうかとよく見てみたのだ。オレの正面に座っていたのは男子高校生 みたいなのだが、この男が体を右側に傾けて空いた席のほうに半分以上入って いるのである。そして体を前に屈めてこっちの方を見ているのだ。それもじっと していなくて、体を傾けたり戻したり、ぐっと前傾したりして落ち着きがない。 というかあからさまに不審。

で、ようやく気が付いてオレの隣をみると、前にスリットが入ったスカートを 履いた女が眠りこけていたのであった。

しかし、いくら性欲旺盛な高校生だからってここまで露骨に覗きますか? というか、覗いていることが他の人にバレているとは少しも考えなかったのか。

空想小説ワークショップ

アイデアその2。ということで、「事実は剽窃より楽なり。(C)半村良」とかいう 話とか。

講座の後、飲み会。前に座ったK君が、自作に対する評価をききたいというので、 いや、もう全然ダメとかいってしまう。アイデアもダメだし、ストーリーもダメ だし、文体もダメだし、キャラクターもダメ。いいところはひとつもないと 正直に答えるのであった。

そしたら、「もう才能がないから、やめた方がいいってことですか」と言うので、 後半はまったくそのとおりだと思ったのだが、ろくな努力もしていない奴が 才能がないとかいうのに腹が立ったので、「才能がないとかいうより、 小説を読んでないからダメなんだ」と言ってしまう。やめた方がいいと言うべき だったと後悔する。

まあ、努力さえすればなんでもできるとは思わないけれど。だいたい、好きで やっていることは、嫌いなことをむりやりやるよりは余程時間もかけるし、 集中もするので身につくとは思う。とはいえ、全然基礎がないところでいきなり すごいアイデアが出たり、うまい文章が書けたりするわけがないのである。 もっともK君の場合はうまい文章を書こうという意識すら持っていないようなのだ。 つまりは「読者」を喜ばせようという考えがないのであろう。 読者を意識できないと「楽屋オチ」すら書けないと思うのだ。

2002/06/29(土)

腹が下る。

昨夜、言いたい放題をしたせいか、あるいは最後に食べたかき揚げが重過ぎたのか、 あるいは、単にいつものことなのか、腹が下った。惰眠を貪るつもりだったのに、 腹が痛くて起きてしまったのだ。トイレに行ってから、しばらく布団の上で、 もう一度来るかもとか思いながら横になっていたら、また眠ってしまったのだが。

ウィルス

同じところから、3通続けてウィルスメールがきたので、相手のプロバイダに やめてくれとメールを出した。fromは偽装されているけれど、メールヘッダの 中継情報から、ちょっとヤバイかもとか思いながらブラウザでプロバダと おぼしきアドレスを見ると、ケーブルテレビ系のプロバイダだった。

とか言ってる間に4通めが来たよ。もしかして……ウィルスに感染したマシンが 自動で送っているのではないかも。いや、感染したマシンが自動で送っている のだとしたら、オレに来るということは、fromをオレに偽装して送ってもいる ということか。いや、でも自動で送るなら、同じ相手に4通も送るかなぁ。 送るかも。

2002/06/30()

上と下を間違えた。

昨日書いた原稿で、上と下を間違えていたことに気付く。右と左はよく間違える のだが、上と下を間違えるとは珍しい。こういう間違いをすると、その間違えを 取り繕うためにいろいろごまかしを書かねばならず、図らずも原稿が進んでしまう のである。ジャズ風創作術の極意かも。

PHSを新しくした。

なんか電池がメモリー効果だかなんだかですぐに消耗してしまうので、電池交換より 機種交換の方が安いだろうと、それにまあ新しいおもちゃっていうのもいいものだし。

風呂で本を読んだ。

オレは風呂っていうのは湯気が立ちこめているのが本来の姿だと思っていて、 これまでは風呂に入っているときは換気扇を回していなくて、お湯を抜いてから換気を していたのだ。で、当然風呂に入りながら本なんか読んだら、本がふやけてしまうと 思っていて、人の日記を読んだりしてもふやけないのかなぁとか心配して いた。しかし、換気扇を回しておけば湯気がこもらないので本を読んでもふやけない とようやく気付く。

で、別冊発行までにもう一回は読んでおこうと思いながらもなかなかその時間の とれなかったでならひ草子を読む。いや、これなら万一ふやけてもたくさんあるから。 で、オレはあまりゆっくり湯船につかってられない質なのだが、本を読んでいれば ゆっくりつかっているかと思いきや、やはり浸かっていられないで、立ち読みを 始めてしまった。風呂場で立ち読み、裸で立ち読みである。立ち読みってそんなに いいのか。


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