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未勝利日記

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2000/05/21 (日)

昼寝をする。
昼寝をしている場合じゃないんだが、眠かったので。 そんだけ。
いや、実はゲームのCG一覧を埋めてました。 はい、すいません。アイテムは集めきれないので、集めませんが、 CGは一応埋めることにしているのです。とはいえ、 埋まってないゲームもたくさんあるが、それは中断している だけです。


2000/05/22 (月)

マンガを買う。
ARMS12巻と黒蘭1巻とクリスタル・ドラゴン17巻と 残酷な神が支配する15巻。刊行間隔が長めの少女漫画二つは どうしても買うのが遅れがち。残酷な神の方は14巻を買ったかどうか よくわからないので、とりあえず読んでいない。
黒蘭は近藤るるるの名前で購入。内容的にはちょっとどうかなと 思うところもあるが、まあ、女の子はかわいいのでよい。 ありがちな気もするが。

第一稿上がる。
SF創作講座用の短編の第一稿が上がる。あと一週間あるから、 締め切りに間に合わないという心配はなくなる。しかし、 第一稿46枚がまさか書き直して20枚も増えるということは ないだろうなぁ。きっとない、大丈夫大丈夫。
そういや、今日から玄関のドアのところに、郵便受けと書いた 紙袋をぶら下げた。が、今日は空だった。


2000/05/23 (火)

居眠り運転?
今朝、日比谷線に乗っていたら、電車が駅で二度も停車位置を越えてしまって バックしていた。居眠り運転じゃないの。二回目には、車掌が車内放送で運転手に 怒鳴っていた。怒鳴り声が、車内に響いたが、居眠り運転で駅を通過されたり、 脱線されたりしては困るので、どんどん怒鳴って運転手を起こして欲しいもの である。


2000/05/24 (水)

家族場面(筒井康隆/新潮文庫)読了。
あーわからんです。いや、どう感じているのかよくわからない。 つまらないわけじゃないが、すごいという気もしない。
しかし、解説にある「忙しいとテレビや映画はみられても 小説は読めない」ってはおかしくないですか。映画はともかく、 テレビを見るより小説を読むほうが時間がかからないでしょう。 内容的にも、テレビなんか見てる時間のほうがよほどもったいない。

肉体労働。
今日は結構な肉体労働だった。腰が痛い。 だが、このバイトに来て以来、ずっとじゃまに思っていたものを 片付けた(まだ、半分くらいだが)ので、気持ちがいい。 それはなにかというと机の背板である。あしたも片付けてやる。 だが、二箇所ほど机を動かすのが非常に困難な部分があるのだが。


2000/05/25 (木)

いろいろあった。
朝起きたら、ご飯が炊けていなかった。昨夜、セットしなかったらしい。 仕方がないので、カップヌードルの朝飯。 その後、昼に公園でマクドナルドのハンバーガーを食べていたら、 となりのベンチに、喫煙者が座って煙草を吸い始めたので、逃げ出すことになった。 仕事中に、ねじ回しを回していたら、手を板でこすって皮がむけた。 駅で、右側を歩いていたら、正面から歩いてくる男がどかずに「ここは左側 通行だ」とわめいていた。すぐそばに「右側通行」と大きく書いてあるのに。 「間違ったことは大声で言え」という法則を守っているのか。 さらに、乗った電車で寝過ごして乗り越してしまった。 ペットを川くだりに行かせたら、いきなり川に落ちていた。 そうそう、SF系日記更新時刻も落ちていたし。


2000/05/26 (金)

背板はずし。
今日は大きな机とコーナーがくっついている難しい部分だったが、 中学生に手伝ってもらってはずした。本当は、トムソーヤ風に 作業を肩代わりさせるつもりだったのだが。残りはインターネット コーナーのみ。
新しいパソコンの受け入れ準備もすすめる。とはいえ、手順を書き出すのは めんどうで進んでいない。古いパソコンの付属品の箱を出してきたりする。

空想小説ワークショップ
今回はロアルド・ダールの「味」を取り上げた。ダールは大学教養の英語 でやったので、南から来た男は読んでいるのだった。その時に、訳書を よんだのかどうかはっきりせず、「味」も記憶になかった。
共同作品の方は、背後のストーリーの設定をつめる。登場人物の動機が、 個人的なものか社会的なものか、人によって分かれたが、これは重要な ポイントであろう。こうやって、みんなで意見を出していくことによって 他人の考え方などが分かるのはよい。ちなみにわたしは、青少年はともかく、 老人には社会的な動機で行動して欲しい。悪役であるにしても、大物であるなら。 一方、青少年は個人的な動機で行動しているうちに、社会が見えてくるという 方が好みである。

フランス料理
「味」がワインの話だったので、ワイン通の宇都宮さんにワインを選んでもらって 飲もうということで、ちょっとさすらってから、フランス料理の店に。 手ごろな値段の店で、料理もおいしかったし、コース料理をひと通りとか言う わがままも聞いてもらえた。(コースはメインディッシュが選べるようになって いるのだが、人数が9人いたので選べるのを全部たのんだ。運ばれてきた時に だれがどれを食べるか決まっていなかったので、適当に置いてもらったのだ) このために、杉並は赤ワインの時は魚料理を、白ワインの時は肉料理を食べる ことになった。あれ、メインディッシュが二回来てるような気が……
料理を食べていると、Sさんの携帯に電話が入り、しばらく話して切ったのに、 また電話が入るという事態が発生。モテてるのか、Sさん。ちなみに、Sは杉並 ではない。料理を食べ終わった私はおもむろに「田宮模型の仕事」を読み始める。 ネットで評判なので買ってみたのだ。やはりいい。


2000/05/27 (土)

SF大会創作講座
創作講座用の原稿が次々と届いている。ありがたいことである。 現在のところ11作品、原稿用紙で374枚になる。 締切日にそれまでについたのと同じだけ到着するならば、 22作品700枚ということになる。そのくらいが平和という ものだろう。
なお、先日の空想小説ワークショップで締め切りを延ばすことに ついて強い要望があったが、断固拒否したのであった。 そんな告知が間に合わなくて、不公平になるし、自分の作業量を 考えて余裕を持たせたのだし、先生方もスケジュールが立てて あるかもしれないし。

田宮模型の仕事(田宮俊作/文春文庫)読了。
読んでいる場合ではないのだが、つい読んでしまった。傑作。 プラモ少年ではなかったが、星のマークには確かに見覚えがある。 スロットカーをコースで走らせたことも、確か二回くらいあるのだ。 近くの街の小道の奥の二階にコースはあった。 スロットカーを持ち込んでもいいのだが、借りて走らせることもできた。 金が無かった私は、近所のお兄さんに連れられて行き、お金も出してもらった と思う。
それに、F1支援の話なんかもいい。


2000/05/28 (日)

SF創作講座。
とりあえず、自分の原稿を上げる。原稿用紙50枚相当。 自分のが上がったので、ビールを飲もうかな。飲んじゃおうかな。 祝えるほどいい出来ではない。
それから手書き原稿を入力するのだが、ワープロにない記号というか、 現在ではほとんど使われていない繰り返し記号らしきものが書かれていて 困る。こいつ、こっちが苦労するようにわざとやってるんじゃないのかと 思う。いいもんね、TeXのマクロ書いちゃうから。と思ったら、バグを掘ったか。 新しい dviout をダウンロードしたら直っていた。

AMPMの弁当。
AMPMの冷凍食品の弁当を買う。これって、結構安いのだが、 店員がレンジのセットを間違えるのか、いつも熱い。 今日なんて、スパゲッティのミートソースが一部炭になっていた。 いや、ほんと。


2000/05/29 (月)

タイム・トラベラー(伊藤典夫/浅倉久志編/新潮文庫)読了。
古本屋で買った本。時間テーマの短編集。傑作ぞろいである。 この本が出たとき、俺はどうして買わなかったのか。昭和62年という ことは1987年か、うーむ、それどころじゃなかったのだな。

背板はずし完了。
今日で背板はずしは完了。ふと思ったのだが、ねじ回しというのは 男性器を表しているのかも。そうすると背板は処女膜ということになる。 今回はずした背板は合計で16枚になる。なかなかやるな>オレ。


2000/05/30 (火)

へこんでいるフラットディスプレイ。
フラットなディスプレイを見た。が、どうしても凹んでいるようにしか 見えないのである。ま、以前のへなちょこな「世界賞賛ディスプレイ」 というやつに比べれば凹んでいてもずっといい。
しかし、同時に更新した本体はどうも起動が遅い。 そのうち暇があったら、起動が遅い理由を探ってみよう。 もちろん、更新されたのはバイト先のパソコンであって、 私個人のではない。バイト先の私の使うパソコンですらない。 とはいえ、設定するのは主に私。

SF創作講座。
去年のペースよりは落ちるものの、原稿はそこそこ集まっている。 今日は4編着いた。予備の郵便受け(紙袋)も初めて活躍した。


2000/05/31 (水)

セットアップ。
バイト先パソコンのセットアップ続く。 結構大変で、あと一日で終わるかやや疑問である。 もちろん、もっとちゃんと準備しておけばという思いもあるが。 ま、NTに切り替えた時ほどひどいことにはならないでしょう。 ならないように祈ろう。

SF創作講座。
夜の12時で締め切りなのだが、締め切りすぎて到着した作品があり、 頭に来て、削除したうえにハードディスクもフォーマットしてしまおうかと 思うが、その前にちょっと読んでみようと思って怒りを必死で抑えて、 読んでみると、これが素人の作品かと思うほどの大傑作で読んでいるうちに 背筋が寒くなったり、涙が止まらなくなったりして、こんな作品に出会えてよかった、 締め切りに少し遅れたくらい全然問題じゃないよと思う、というような ことはまったく微塵もなかった。
マックの binhex で届いたものあり。あー、そんな形式で送ってくるくらいなら、 いっそポストペットで送ってくれ。いや、ペットは添付ファイルもてないから、 ポストマンで。
しかし、本当の大物は98フォーマットのフロッピィのために、 バイト先に持っていってからでないと読めない奴なのだ。 あけてビックリってことにならなければいいんだけど。 もし、間違って応募原稿が入ったフロッピィと違うフロッピィ だったりしたら困るな。その場合は、神の意志と考えることにするか。


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