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未勝利日記

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2001/04/21(土)

何もしなかった。

今日は書くことがない。何もしなかったからである。

2001/04/22()

水道

引越してから、一度水道屋に来てもらってパッキンとか交換したのに、蛇口から 水が漏る。もっとも最初の症状は、水を出している時に元から水が漏るというもの だったが、今は、水を出していない時に蛇口から水が漏るというもの。水道屋を 呼ぶと高くつくので今度は、独楽のような栓を買ってきて交換した。

それはいいのだが、実は症状は直っていないのであった。しかし、栓を買う時に 確かめた症状別の交換部品としては正しいはず。ということは独楽を受ける方が いかれているのか。水とお湯を一緒にして出す奴の中では一番ちゃちなやつなので、 一つのレバーで混合割合と全体の水の量を調節できるのに交換しようかとも思う。 それで、引越しのときは外していっちゃうのさ。

2001/04/23(月)

本が届く。

SF創作講座に応募していただいている松本テツロー氏が出版された 「剣遊記」という本が、今年のSF創作講座の応募原稿と一緒に 届いた。うーむ、実にめでたいことである。ハードカバーで1000円 とは安いであろう。文芸社から。

と思ったが、これって久美先生に送ってくれと言われていたような気もする。 オレにくれたんじゃないかもしれん、確認せねば。

2001/04/24(火)

眠かった。

昨日から眠かった。日曜の夜、山の手線の最終列車が遅れていて、そのアナウンスを 大音量の何十回もするものだから、眠れなかったのだ。それで、テレビをつけたら、 なんかアニメをやっていたのでつい見てしまったのである。

昨夜はなんかゲームの細かい分岐を追って、エンディングを収集していたらまた 遅くなってしまったのだ。今日はつい、仕事中に居眠りしてしまった。

2001/04/25(水)

飲み会

またも職場で飲み会。今回はCSKの方々と。なんか、CSKって役職がインフレを 起こしているような気がするが。そして、遅れてきてオレの前に座った人が、 知り合いのO田君にそっくりで、ずっと似てるなぁと思っていたが、O田君を 知っている人が他にいないのでその話が出来なかった。

SFマガジン購入。

森下先生の日記を読んで初めて気がついた。日本SF全集って架空の全集だった のかと。いままでずっと、早川で昔出した全集だと思っていたのである。 ともあれ、空想力の足りないオレには実際の作品が載っている今回は 素晴らしい。

2001/04/26(木)

眠かった。

今日も眠かった。今週はずっと眠い。そして、今週やってきた自分の調査がまったくの ザルだったことを思い知らされたのであった。

2001/04/27(金)

空想小説ワークショップ

ロボットシリーズということで、人造人間の話。人間がどうやってうまれてきたか という神話とロボットの関係とか。ギリシャ神話とか。しかし、ロジャー・ベーコン が真鍮の頭を作ったという話には驚いた。

後半は究極の学園SFを作る話。受講生がいろいろ意見を出した結果、 吸血鬼やマッド・サイエンティストのいる変わった学園というパターンと、 普通の学園に異常なことが起こるというパターンに別れたようだ。 学生生活というのはある意味では天国に近いので、それをさらに理想化すれば 変わった楽しい学園が出来る。一度、学園の設定さえしてしまえば、あとは どんな話でも楽しく書けるということになる。これはヤングアダルト的な 作品になりそうな気がする。一方、普通の学園に異常なことが起こるというのは ジュブナイルになりそうな気がする。たぶん、主人公は事件の後で成長したり するんだな。そして、異常なことが怒っても最後はもとにもどる。学園生活は 天国というよりももっと現実的な場所として描かれることになるのだろう。

2001/04/28(土)

寝坊。

朝起きたら10時だったので、テーブルトークをひやかしつつ、ハーレムマスターの 情報を仕入れるという作戦は早くも挫折したのであった。

PSYDOLLのライブ

猫井るととさんからメールが来ていたサイドールのライブに行く。 なんか店の入口で子供連れがいたので、まさか入っていかないだろうなと思ったら 入っていって始まるまでずっと子供がわめいていた。どうなることかと思ったが、 サイドールの勝ち。こどものわめき声なんて全然聞こえませんでした。歌の合間 にはちゃんとわめき声が聞こえるので、子供が静かにしていた訳ではなさそう。 椅子に座りながら聴けたのも良かったし、場所的にも中央で左右のスピーカー からの音もいいかんじで聴けました。

2001/04/29()

SFセミナー特別編。

最初は行かないつもりだったが、どうも人の日記などの様子からするに人が足りない みたいだなと思っていたら、先日の空想小説ワークショップの後の飲み会で 尾山さんにも誘われたので行くことにする。それにGパンで行ってもいいらしいし。

都内に住んでいるので30分で行けてしまうのがいい。カナダ大使館はさすがに カナダの大使館だけあって、館内全面禁煙で喫煙所がない。ふつうは館内全面 禁煙とかいっても喫煙所があるものだが、吸いたい人は大使館の外に出て吸って くださいというアナウンスがあったのだ。SF大会とかでは禁煙になっていても 有名作家や有名翻訳家などが吸っていると普通のスタッフには止めにくいという 問題があるが、大使館ではいかに有名な翻訳他なんでも屋でも煙草を吸うわけには いくまい。

カナダSFの現在はかなり良かった。同時通訳の機械を貸してもらったのでつけて いたのだが、よく考えたら、この企画では必要ないのであった。でもちょっと 寝ちゃったけど。

次がジュディス・メリルという人がいたという企画で、ジュディス・メリルの エピソードなどが語られるのであった。話す人も、森優、浅倉久志、山野浩一で、 司会が牧眞司という豪華なメンバー。これが一番楽しい話だったかも。途中で、 森優氏が撮ったメリルの写真が観客席をまわってきたし。

次のソウヤーインタビューは、野田令子さんが少しあがっていたようで、 ソウヤーに助けられるインタビューであった。ソウヤーの英語はかなり わかりやすいということだったが、同時通訳機というのを使ってみたかった ので日本語で聞いてしまった。さすがはセミナー主催だけあって、英語のまま 聞いている人も多く、ソウヤーが冗談を言った時の笑いが、二段階にわかれる のである。最初は英語のまま聞いた人が笑い、次に通訳された日本語を聞いた 人が笑うから。

それから、ソウヤーの誕生パーティ。サプライズパーティというやつで カナダ大使の話とかの後にソウヤーさん一言、とか言って壇上に上げて クラッカーを鳴らして誕生パーティだと知らせるのであった。その後、 恐竜ケーキが運び込まれて、41本のろうそくをソウヤーが吹き消した。 パーティはカナダ大使館だけあってカナダワインがどんどん注がれて しまうのであった。チーズもたっぷりあって、小さいパンにどかっと チーズを乗せて食べていたのである。それから、日記に今日来ると書いてあった 湯川さんを捜すが、顔を知らない。結局、困った時のS村ということで、 S村氏に教えてもらって、挨拶したのである。分厚い洋書を二冊も持ってきて いたのは凄い。オレなんて、洋書を持っているのを見つかるとソウヤーも 洋書で読めとか言われそうで、出がけにいつも持ち歩いているMIRROR DANCEを 置いてきたのに。

人数的には講演の座席には多少空きがあったものの、パーティのとしては 十分大勢いて、あれ以上多いと身動きが取れなかったかもしれない。

2001/04/30()

東風荘。

連続ラスになってしまった。少し頭を冷やそう。


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