未勝利日記
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1999/11/01 (月)

眠れない。
昼寝をしたせいか眠れない。仕方がないのでそばにあった「純情ももいろ日記」 を読む。中田雅喜(なかたあき)って阿素湖素子の生まれ変わりか!  しかもここに登場する夫ってあの人だし。
電車が冷房。
ちょっと電車で居眠りをしていたら、冷房されていた。 俺を殺す気か!  営団地下鉄にまで狙われているのである。むっちゃ頭が痛いのである。 治りかけていた風邪が……。弱冷房車に乗っていたのに。ひどい。
日記の形式を変える。
上から下に伸びるようにしたのだ。更に、旬単位でファイルを変えようかとも 思っている。こんなに日記が続くとは思っていなかったので、 最初は何も考えていなかったのである。やっぱ、友達いない時は日記に燃えるね。
トップページが検索されない謎。
ここのトップページが検索されなかったのは(先月の日記のどこか)、 トップページをずっと更新していなかったからのようだ。 せっかく、CGIとか使って直接トップページをいじらなくてもいいようにしたのに。 頭にきて偽のトップページを作る。


1999/11/02 (火)

怒り狂う。
生徒にパソコンをいたずらされていて怒り狂う。しかし、 実際は大した事はなかった模様。本当か?
ウィルス対策ソフト。
ウィルス対策ソフトに関するアンケートというのに答えてみる。 これまでアンケートにはほとんど答えなかったのだが、 ウィルス対策ソフトには言いたいことがあったので答えてみたのだ。 しかし、私の言いたいことは質問されていなかった。 ここで言う。ウィルス対策はOSの一部だということだ。 もちろんOSの中には機能を最小限に絞って必要なことはすべて アプリケーションにまかせるものもある。その場合ですら、セキュリティは OSが受け持つべき機能である。WindowsのOSとしてのセキュリティが低い のは歴史的経過と使われ方からある程度は仕方のないことであるが、 ウィルス対策くらいOSに付けるべきでしょう。ゲームとかブラウザとか つける前に。もちろん、ウィルス作成用のアプリを作るなどは論外である。
冬時間。
昨日から冬時間らしい。夏時間なんか導入しなくても、 冬時間を導入すればよかったのだ。簡単なことである。 あと、春時間と秋時間を導入すれば完璧ね。秋時間にはたいてい本を読んでいるけど。


1999/11/03 (水)

「ずっこけ時間漂流記」読了。(那須正幹/ポプラ社文庫)
いまごろこんなものを読んでいていいのか。さすがに物足りなさを感じる。 とはいえ、しっかりした文章と展開は児童文学とヤングアダルトの違いを感じさせる に十分である。
「リアルヘブンへようこそ」読了。(牧野修/廣済堂文庫)
読んでいる途中で昼寝をしたのである。でたでたでた。出ましたよ夢に。 病院の中を逃げ回るのだが、扉が開くたびに違うところにつながっているのである。 逃げようと思っても、元の所に出てしまったりするのだ。その上火事になっているし。 そんなことはこの本にはなかったけれど。
べし。
ベシといえばべしだべし。元祖カエルキャラではないでしょうか。でも、 「するべき」は「するべし」より「すべし」の方が良いのでは。 まあ、こういう世の中なので、古い言葉が使われるだけでも驚きである。
マンゴープリン。
マンゴープリン中毒になる。マンゴープリンを求めてさ迷い歩く。マンゴープリン、 マンゴープリン。マンゴープリンはないか。ドライマンゴーでも可。 別にレトリック(?)ではない。先日、マルエツのマンゴープリンを食べてから 依存症なのである。でも、これが高い。150円くらいする。こまったこまった。 いつか、マンゴープリンを毎日食べられる身分になりたいものである。


1999/11/04 (木)

女でなくて残念。
女でなくて残念に思う。こんなことを思うことはほとんどないのだが。 やはり女性はまだまだ不利なので、たまに女性に有利なことがあってもいいでしょう。
バイトを止めようかと迷う。
暇なバイトのはずなのに、ここのところ全然暇じゃない。楽だが、暇じゃない。 予定と違うのである。困った困った。そうすると、このバイトの取り柄は、 満員電車に乗らずに済むということくらいになる。でも、これは結構大きい。 フレックスの派遣プログラマだと早朝出勤すれば、満員電車に乗らずに済むが、 プログラマの場合、早朝出勤したからといって早く帰れるわけじゃないからなぁ。
年賀状のCM。
2000年問題があるのに、そんなに年賀状のCMをしていいんですか、郵政省さん。 郵便だって通信なんだから、輻輳は避けるべきなのに。日本のどこかでは配達されない 事態が発生するのではないでしょうか。え、毎年のこと? それならいいんです。
引出しの中にゴキちゃんが。
探し物をするために机の引出しをあけたらゴキちゃんがいた。そのまま、 中を引っ掻き回して探し物をしていたら、ゴキちゃんは固形糊の底のへこみで怯えて いた。ドラッグストアでごきぶりコンバットを買う。交換するときに見たら、前のは 1年2ヶ月前に仕掛けたことが分かった。


1999/11/05 (金)

「時空の支配者」読了。(ルーディ・ラッカー/早川文庫)
やはり面白いワ、これ。(面白いワっていうのは女っぽくではなく、 関西風に読むこと)ラッカーの中で一番面白かったかも。 願い事をするなら何にしようか考えてみた。 七難八苦とそれを乗り越える力を与えよ。ってのはどうか。
郵便物破損。
郵便受けに入っていた封筒に張り紙がしてあった。 「お客さまあての大切な郵便物を、取扱い中に誤って 痛めてしまいました。  誠に申し訳なく、深くおわび申し上げます。  補修の上お届けさせて頂きますので、何とぞご容赦 のほどお願い申し上げます。」 昨日郵便局の悪口を書いたら、さっそくやられたのである。 まさか、郵便局の人がこの日記を読んでいるとは思わなかった。 うかつなことは書けない。
趣味で小説を書く小説家。
小林めぐみ の日記を読む。小説を書く合間に、遊びとして出版の予定のない別の小説を 書いているという。すごいゾ、小林めぐみ。さすがは重版される作家だ。 僕なんか趣味で小説を書いているのに小説を書いているとつらくなって、 ついゲームをしてしまうのだ。小説を書くのが好きでないのかも。じゃあ、 何故小説を書くのだ。わからん、謎である。


1999/11/06 (土)

「相対論対量子論」読了。 (メンデル・サックス/講談社ブルーバックス)
非常によい本である。量子論と相対論についての対話形式の本だが、 科学とは何かということを問題にしている。もっとも、少し物足りない ところもあるが、中高校生にはちょうどよいだろう。
じじばばファイトが終わっちゃう。
月刊少年マガジンに連載されていた「じじばばファイト」(西川伸司) が終わってしまう。 グレートのほうに移るようだが、グレートは買っていないのだ。困った困った。 じじばばファイトはいいギャグ漫画なのに。確かに古いタイプのギャグだが、 古いものでもいいものはいいのだ。
買ったのに読んでいないマンガ。
先日古本屋で「天然コケッコー」(くらもちふさこ/集英社)を買ったのに、 まだ読んでいない。少年の心を失ってしまったので、 少女漫画が読めなくなってしまったのだろうか。と、 思ったので取り出して読んでみたら、せりふまわしがええのう、これ。 でも恥ずかしいので続けて読めない。


1999/11/07 (日)

洗濯をしない。
今日は洗濯をするつもりだったのに、洗濯をしなかった。起きたら、昼だったので。 それ以外にも今日はいろいろなことをしなかった。電車に乗らなかった。 うどんを食べなかった。空を飛ばなかった。悪人を退治しなかった。泣かなかった。 歌わなかった。踊らなかった。増殖しなかった。
よく死ぬゲーム
よく死ぬゲームをする。もしかしたら、よく死ぬゲームが好きなのかもしれない。 ウィザードリィ、ダンジョンマスターではよく死んだ。安全なゲームは面白くない。
マッピングもする。マッピングは楽しいな。 へろへろでも未知のエリアに入りたくなる。それで死ぬんだな。
知らない人からメール。
と思ったら知ってる人だった。スパムと広告以外に知らない人からメールがくることは ほとんどない。知らない人にはメールを出すけど。だいたい、作家のページとかに リンクの際は連絡をと書いてあると、リンクして連絡のメールを出すから。 しかし、リンクページを充実とか考えていたが、大森望氏のリンクページより充実させることなど不可能ではないか。


1999/11/08 (月)

「こちらITT」読了。(草上仁/早川文庫)
これが最初の短編集だったとは知らなかった。なんとなく、宇宙開闢以来ずっと SFマガジンに短編を書いていたと思っていたのだ。あーさんの表紙もいい。 でもやはり物足りない。
反省する。
先日の日記で願い事をするなら、 七難八苦を与えたまえと書いたが、それはあまりにも自己中心的であった。 反省してます。これから願い事をする機会があったら、 すべての人に七難八苦を与えたまえと願うことにしよう。
雀荘からはがき。
雀荘からはがきがくる。ずっと行ってないのに。 よほどおいしいカモだと思われているのか。 パソコンの麻雀ゲームで日夜腕を磨いているのを知らないな。
「天然コケッコー」1〜3巻。
古本屋で買った分をとりあえず読み終わる。いいなぁ、これ。 まとめて読むのはできないが、どれもよい話。というか雰囲気や 主人公の考えとかみんないい。


1999/11/09 (火)

「ダーシェンカ」(カレル・チャペック/新潮文庫)読了。
ぬいぐるみのような犬である。カレル・チャペックといえばロボットという言葉を 初めて使った「R・U・R]の作者である。こんなかわいい本も書いているとは 知らなかった。いや、実は知っていたけど。
しかし、子犬をかわいいと思うのはロリコン の始まりではないだろうか。不安である。 子犬とか子猫とか子牛とか子馬とか小錦とか、 かわいいと思ってはいけないのである。

雨が好き
雨が好きだ。あの泥だらけの田舎道や、濡れた靴や、酸性雨や放射能雨はともかく、 普通の雨を家の中から眺めるのは好きである。しかし、雨の方では迷惑だったようで、 雨にフラれた。

1000ゴールドもらう。
夜中にダンジョンから帰ったら、変なおじさんに会って、1000ゴールドもらった。 もらってよかったのだろうか。もしかしたらまずいことになるのでは……。 でも、もらうのである。これでいい装備が買える。RPGって人生だなと思う。

ディスクの容量が足りない。
バイト先のマシンにOffice 2000をインストールしようとしたら、 ディスク容量が足りない。困った、困った。しかし、 なんでブラウザまでインストールしようとするのかね、あんた。 製品の独立性が低いのである。 頭にきたので手当たりしだい削除してしまう。まぁ、いいか。 N社製のパソコンだし。


1999/11/10 (水)

「ヤマガラの芸」(小山幸子/法政大学出版局)読了。
買った本すら読んでいないのについバイト先の図書館で借りてしまった本。
ヤマガラという小鳥の芸について書かれた本である。前半は非常に面白い。 ヤマガラの芸をするところを見てみたくなる。動物の芸について 動物行動学的立場から考察されているのもよい。しかし、 後半は散漫である。最終章はとくに詰めが甘いと思う。

帰去来。
夢の中で「帰去来」という字が読めなくて悩む。ホトトギスかとも思うが、 ホトトギスは不如帰だったとか思っている。ホトトギスの別の字かなとか いろいろ考えていたが分からなかった。しかし、目が覚めたら、 キキョライと読むのだとすぐにわかった。そのまんまや。しかし、 キキョライってどういう意味なのかはわからない。 辞書をひいてようやく分かったが、どうしてそんな夢を見たのだろう。

本日の勝利。
以前から邪魔だ邪魔だと思っていたパソコンデスクの背板をはずしてやった。 何でこんなものがついているのかと思うほど邪魔なのである。 パソコンの後ろのコードがつかえるので、パソコンを奥に押しやれないのだ。 そしてキーボードが机から落ちそうになるのである。いつか、 はずしてやると以前から誓っていたのだ。 というのもこれが、実に頑丈に取り付けられていたのでなかなかはずせなかったのだ。 先日ホームセンターで買った秘密兵器を使って、今日とうとうはずしたのだ。 しかし、ひとつはずしてもまだ10個以上あるのだ。戦いは始まったばかりである。

C言語。
C言語でプログラムを作るときは、エディタは vi を使うとよいと思う。 タイプ数を少なくすることが設計目的に含まれているような言語には、 やはり、タイプ数が少なくて、カーソル移動もホームポジションから指を 離さずにできる vi が向いているのだ。vi を使っていると思考がケチケチ (いい意味で)してくるので、メモリやコードをケチったCのプログラムを 書く気分になるのである。
欠点はコメントもケチってしまうこと。


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